「前田公輝のヒラケテヒラク」お聴きいただきありがとうございました!
4月21日は「ゲームボーイ」が発売された日ということで、1989年発売という事実に「僕生まれてないや!」と驚く前田さんですが、しっかり遊び尽くしてきた世代です。『ポケモン』『メダロット』『星のカービィ』、そして『テリーのワンダーランド』。懐かしすぎますね…
そして今週のゲストは、映画監督であり俳優としても活躍される、利重 剛さんをお迎えしました。初対面と思いきや、朝ドラ『ちむどんどん』での間接的な共演も発覚!
話題は、利重さんが映画作りを志した意外すぎる原点へ。中学生時代、単線を乗り継いで1日かけて見に行った映画3本がすべてつまらず、「はるばる来たのに!こんな映画だったら俺の方が作れる!」と怒りを感じたのがきっかけだったそうです。
そんな利重監督が13年ぶりにメガホンを取った、5/1公開の映画『ラプソディ・ラプソディ』について、たっぷりと深掘りしました!
高橋一生さん演じる地味な会社員・夏野三木男が、パスポート更新のために住民票を取ると「妻」の欄に知らない女性の名前があった…という驚きの展開から始まる物語。婚姻届を出すときの手続きが「おめでとうも言われず意外とあっさりしている」という拍子抜けした実体験から着想を得たそうです。前田さんは、自己犠牲を払いすぎちゃうくらい優しい主人公の姿に「このご時世だからこそ共感できる」と激しく感情移入していました。
お芝居の話題では、俳優と監督、両方の視点を持つ利重さんからディープな演技論が飛び出しました。「自分が役者をやる時は俳優としての欲がない。監督に要求されたらお尻出せって言われても何度でも出すし、監督のイメージを少し超えたい」という、ならではのプロ意識に前田さんも感銘を受けまくりのご様子でした。
今後の挑戦として「楽器を1つできるようになりたい」と語る利重さんに、ギャップ好きの前田さんが「激しくドラムを叩いてヘドバンする利重さんを見てみたい!」と提案し大盛り上がり!前田さん自身が「監督とお話ししたら僕めっちゃ喋るじゃん」と振り返るほど、熱量高く映画とお芝居の魅力に引き込まれたあっという間の30分でした。利重さん、本当にありがとうございました!!

引き続き、この番組ではみなさんからのメッセージも募集しています!メッセージが採用された方全員に番組オリジナルステッカーもプレゼント!
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また、この番組はradikoのタイムフリーで放送から1週間後まで聴くことができます!4/21オンエア分はコチラからどうぞ!(※4/28(火)19:00までお聴きいただけます)
さらに、Apple PodcastやSpotifyなど、各種ポッドキャストサービスでも配信しております。こちら未公開部分も含むディレクターズカット版となっておりますので、radikoなどで聴いた方も再度チェックしてみてください!
さらにさらに!YouTubeチャンネル 「TOKYO INSIGHT」では、動画でも放送の一部をお届けします。動画で見るとまた 違った味わいがあるかも?ぜひ一度覗いてみてください。(4/21オンエア分は、4/29にアップロード予定となります)
次回はDMMオンラインサロン内にて、「編み物をもっと自由に簡単に。ファッショナブルに編むオンラインサロン。」を運営中!かぎ針編みデザイナーの「日向明子」さんが来てくれます!お聴き逃しなく!
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