「前田公輝のヒラケテヒラク」今週もお聴きいただきありがとうございました!
ヒラヒラジオは来週でいよいよ放送2周年を迎えます!そんな2周年のプレお祝いとして、今週は前田さんとプライベートでも大の仲良しであるスペシャルなゲストにお越しいただきました。
現在放送中のTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンの演出、セカンド監督を担当されている、TBSテレビコンテンツ制作局ドラマ制作部の宮崎陽平さんです。
お互い「やんぴ」・「公ちゃん」と呼び合うお二人。「明日から行くんですけど」という急な誘いで2泊3日のベトナム旅行へ行ってしまうほど、普段から親交が深いそうです。
大阪大学大学院を修了後、2015年にTBSテレビへ入社し、数々の名作日曜劇場で助監督や演出を務めてきた宮崎さんですが、映像に興味を持ったルーツは中学生時代。
風邪で学校を休んだ際に、友達がホウキを振り回している動画を「スター・ウォーズ」のライトセーバーのように編集して驚かせたのが始まりだったという、クリエイティブなエピソードを語ってくださいました。
番組後半では、前田さんも出演し大きな話題となった『VIVANT』第16話の撮影裏話へ!
前田さんが演じたのは、北京にいる傭兵の役。全編中国語での芝居ということもあり、「唇に心臓があるぐらい緊張した」と振り返る前田さん。普段はプライベートで仲良くしているからこそ、現場でお互いに「監督」「俳優」としてプロの境界線を引いて向き合った空間は、とても新鮮で気持ちが入ったと語ってくれました。
現在『VIVANT』はアジア大会の影響で放送休止中ですが、今週10月4日(日)からいよいよ第19話が放送再開となります。
宮崎さんによると、アゼルバイジャンで撮影した大半の素材はこれからオンエアされるとのことで、「第2シーズンはドラマから始まって、最後に向けて迫力を増していけるような作りになっている」と、後半戦への期待が高まる見どころも教えていただきました。
最後に今後の夢を聞かれた宮崎さんが「ウルトラマンを撮りたい」と語ると、すかさず「出たい!」と立候補する前田さん。お二人の信頼関係とリスペクトが詰まった、あっという間の30分でした。宮崎陽平さん、お忙しい中ご出演本当にありがとうございました!

引き続き、この番組ではみなさんからのメッセージも募集しています!メッセージが採用された方全員に番組オリジナルステッカーもプレゼント!
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また、この番組はradikoのタイムフリーで放送から1週間後まで聴くことができます!9/29オンエア分はコチラからどうぞ!(※10/6(火)19:00までお聴きいただけます)
さらに、Apple PodcastやSpotifyなど、各種ポッドキャストサービスでも配信しております。こちら未公開部分も含むディレクターズカット版となっておりますので、radikoなどで聴いた方も再度チェックしてみてください!
次回は日本バースデープランナー協会理事の「大橋 由希子」さんが来てくれます!
記念日のお祝いをお手伝いするプロフェッショナル、大橋さんと一緒に、来週放送2周年を迎えるこの番組をお祝いします!どうぞお聴き逃しなく!
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