「前田公輝のヒラケテヒラク」今週もお聴きいただきありがとうございました!
『多すぎる恋と殺人』終わっちゃいましたね。みなさんご覧になりました?ぜひヒラヒラジオにも感想などお寄せください!
そして今週のゲストは、フリーアナウンサーであり、野菜ソムリエ上級プロとしても活動されている竹下裕理さんをお迎えしました。
NHK前橋放送局のキャスター時代、野菜王国・群馬県で農家さんを取材したことがきっかけで野菜の魅力に目覚めたという竹下さん。
お持ちの資格「野菜ソムリエ上級プロ」は全国でも150人弱しかいないという超難関資格で、「社会貢献」をゴールとして設定されているそうです。現在はInstagramでの発信(フォロワー約49万人!)やSNS講師など、生産者と消費者をつなぐ架け橋として幅広く活躍されています。
番組では、これから旬を迎える「夏野菜」の魅力をたっぷり伺いました。
夏野菜の特徴は、パプリカやトマトのような見た目からパワーをもらえる「鮮やかな色」と、クールダウン効果が期待できる「水分の多さ」。特に「色」は、太陽の光を浴びることで生まれる要素が関係しているそうで、前田さんも「日の光のエネルギーってすごい!」と驚いていました。
そして、今回竹下さんに教えていただいた、オススメ「夏野菜の美味しい食べ方」はコチラ!
①キュウリ: 1本丸ごと冷凍し、半解凍して水気を絞ると、まるでお漬物のような食感に!ごま油と塩昆布で和えたレシピは大バズりしたそうです。
②トマト: 実は世界に8000品種以上あるというトマト。大玉トマトを丸ごとすりおろす「冷凍トマトおろし」は、冷奴やお肉に乗せると絶品とのこと。
③夏秋キャベツ: 竹下さんの野菜発信の原点である、群馬県嬬恋村のキャベツ。芯を残してくし切りにし、フライパンで蒸し焼きにする「キャベツステーキ」は、甘みが凝縮されて満足感たっぷり!胃腸に優しい「キャベジン」も豊富です。
スタジオでは「冷凍キュウリの塩昆布和え」を前田さんが実食!「食感はあるのにキュウリ自体は柔らかくて、冷凍ならではのジュワッと感がある!美味しい!」と大絶賛でした。
皆さんもぜひ、竹下さんのレシピで美味しく夏野菜を楽しんでみてください!
作りたくなった方は竹下さんのレシピ本『おかわりコールが止まらない! 魔法の野菜レシピ365日』もぜひチェックお願いします!

引き続き、この番組ではみなさんからのメッセージも募集しています!メッセージが採用された方全員に番組オリジナルステッカーもプレゼント!
各テーマへのメッセージはこちらから。お待ちしております!
また、この番組はradikoのタイムフリーで放送から1週間後まで聴くことができます!6/23オンエア分はコチラからどうぞ!(※6/30(火)19:00までお聴きいただけます)
さらに、Apple PodcastやSpotifyなど、各種ポッドキャストサービスでも配信しております。こちら未公開部分も含むディレクターズカット版となっておりますので、radikoなどで聴いた方も再度チェックしてみてください!
さらにさらに!YouTubeチャンネル 「TOKYO INSIGHT」では、動画でも放送の一部をお届けします。動画で見るとまた 違った味わいがあるかも?ぜひ一度覗いてみてください。(6/23オンエア分は、7/1にアップロード予定となります)
次回はTikTokを中心に独自の視点で映画の魅力を発信!映画コメンテーター、TikTokクリエイターとして活躍されている「しんのすけ」さんをお迎えしてお届けします!お楽しみに!
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