「前田公輝のヒラケテヒラク」今週もお聴きいただきありがとうございました!ついに放送90回!
今週末は「父の日」が近いということで、オープニングでは前田さんから「LINEで感謝の言葉を送るだけでも、素敵な時間が流れるよ」と温かい提案があり、穏やかな空気で番組がスタート。さすが前田さんです…
そして今回のゲストは、DMMオンラインサロンで「りりこのサロン」を運営されているヴァイオリニストの髙木凜々子さんをお迎えしました。
ご両親ともにプロのヴァイオリニストという音楽一家に育った髙木さん。バイオリンを始めたのはなんと2歳の時で、おばあちゃんの家にあった壊れたバイオリンをギコギコ弾いていたそうです。
小学4年生の時にプロの道へ進むことを決意したそうですが(これも早い!)、その理由は「勉強が大嫌いでずっと座っているのが大変だったから、立ちながら弾けるバイオリンを選んだ」というこれまた意外なことでした!
そこからは厳しい先生のもと、平日でも毎日最低4時間の猛練習をこなし、友達と遊ぶ時間や運動会に出たい気持ちを抑えて腕を磨き続けてきたそうです…!
そして今回は、なんとラジオブースでのバイオリン生演奏という超贅沢な企画が実現しました! 髙木さんがお持ちくださったのは数億円(!)の名器・ストラディバリウス。
高音がキンキンせず、丸みを帯びた柔らかくて優しい音が特徴だそうです。演奏していただいたのは、エルガーが愛する妻へ想いを伝えるために作曲した「愛の挨拶」。
間近で生演奏を浴びた前田さんは、「バイオリンの音が声に聞こえた!」「後半にかけて相手の目を見ながら真剣に想いを伝えている景色が見えた」と大感動し、圧倒されていました。
「歌詞がないからこそ喜怒哀楽が心まで届く」というバイオリンの魅力。
そして「自分が自分が、とやりすぎず、作曲家の意図を理解して弾く」という音楽の向き合い方は、台本から役の感情を読み解く俳優の「お芝居」とも深く通じ合っており、表現者同士の熱い共鳴が生まれた30分でした。
いつかヨーロッパへ行き、本場で自分の演奏がどう受け入れられるか挑戦したいと語る髙木さん。極上の音色と楽しいお話を本当にありがとうございました!!

引き続き、この番組ではみなさんからのメッセージも募集しています!メッセージが採用された方全員に番組オリジナルステッカーもプレゼント!
各テーマへのメッセージはこちらから。お待ちしております!
また、この番組はradikoのタイムフリーで放送から1週間後まで聴くことができます!6/16オンエア分はコチラからどうぞ!(※6/23(火)19:00までお聴きいただけます)
さらに、Apple PodcastやSpotifyなど、各種ポッドキャストサービスでも配信しております。こちら未公開部分も含むディレクターズカット版となっておりますので、radikoなどで聴いた方も再度チェックしてみてください!
さらにさらに!YouTubeチャンネル 「TOKYO INSIGHT」では、動画でも放送の一部をお届けします。動画で見るとまた 違った味わいがあるかも?ぜひ一度覗いてみてください。(6/16オンエア分は、6/24にアップロード予定となります)
次回はフリーアナウンサーであり、野菜ソムリエの「竹下裕理」さんが来てくれます!これからの季節にぴったり!オススメの夏野菜を教えていただきますので、こちらもお楽しみに!
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