「日本一型破りな会計士」小山晃弘と学ぶ!人生を楽しみ尽くすためのオンラインサロン

著者名さとう れいこ
「日本一型破りな会計士」小山晃弘と学ぶ!人生を楽しみ尽くすためのオンラインサロン

公認会計士として活躍する一方で、起業家としても数多くの成功を収めている小山晃弘さん。YouTubeでは会計の知識をわかりやすく解説するのみならず、著名人とのコラボ対談や自身の日常生活、人生観についても発信し、現在ではチャンネル登録者数が5万人を突破するなど高い注目を集めています。

そんな小山さんが公認会計士を目指した理由、そしてオンラインサロンを運営していく中で感じた想いについて伺いました。


小山晃弘(こやま・あきひろ)

1987年大阪府生まれ。同志社大学経済学部卒。公認会計士試験合格後、世界各国に拠点を有す大手監査法人に就職。

現在は公認会計士・税理士業務として自身の事務所を経営するとともに、複数法人を経営し、マーケティングをはじめ、未上場会社のCFO、起業プロデュース、書籍・TVのメディア出演や講演・セミナー等、既存の公認会計士像にとらわれない幅広い活動を行っている。


「日本一型破りな公認会計士」の原点

ーー「日本一型破りな公認会計士」がキャッチコピーの小山さんですが、そもそもなぜ公認会計士を目指されたのでしょうか?

実は、最初から公認会計士を目指していたわけではありませんでした。高校時代は美容師になろうと思っていたんです。当時、僕は進学校に通っていたのですが、みんなが一流大学を目指しているなか、同じことしてもおもしろくない、オンリーワンになりたいという想いがありました。社会のレールに乗りたくないと考えていたんですね。だから周りが大学進学を目指すのなら、僕は専門学校に進学して、美容師を目指そうと。

とは言え、本当に美容師でいいのか?という葛藤もありました。18歳で自分の将来を「美容師」と固定してしまっていいのかな、と。

もし美容師になって、途中から、他の仕事をしたい、起業したいって思った時に、美容師として以外の知識がないのはどうなんだろうと、ぼんやりと思っていたんですよね。

そんなことを思っているときに、周りからの大学進学の勧めと、ドラマ「オレンジデイズ」を観た影響もあって、大学生活への憧れを持ちました。みんなと一緒に大学受験にのっかるのもおもしろそうだな、と思ったんです。

 

ーーそこから同志社大学へ進学するわけですね。

そうです。でも、大学に入ったら入ったで、当たり前なんですが全員が等しく「同志社大学生」だったんですね。僕はそこにオンリーワンを感じられなくて。

おそらく、このまま順当に進めば、就職活動をして就職して会社に勤めてという風に人生を歩んでいくんでしょうけれど、僕としてはそれではおもしろくない。

じゃあ大学4年間でなにか腰を据えて身に付けられるスキルはないかと考えた時、「英語、IT、会計」に注目したんですね。そして合格するのに勉強時間が2,000〜3,000時間必要とされる公認会計士の資格を、大学在学中に取得しようと決めました。

とは言え、会計士になるために会計士の勉強を始めたわけではありませんでした。会計士の仕事に就けば、上場企業などの監査へ何十社と行けますよね。そこで企業のビジネスモデルや、仕事のやり方などが学べます。そこから、ITや英語も学んで、どんどん自分のオプションを増やしていこうと思ったんです。

そうすれば、当時ITブームで若くして起業家になられていた堀江貴文さんや藤田晋さんのようになれるんじゃないかと。

 

ーー勉強時間2,0003,000時間ってすごいですね!大学の勉強との両立は大変だったのではないですか?

もちろんです。さらにアルバイトもしていたので、大変でしたね。

当時、大学進学を機に実家を出て、親からの援助なしで生活していました。奨学金を上限いっぱい借りて、ルームシェアをして、毎日100円のレトルトカレーを食べる。そんな貧乏学生をしながら、勉強していましたね。

公認会計士の勉強が佳境に入る時には勉強が9割、バイト1割の状態にできるようにシフトしていきたかったので、大学1~2年生の時は、めちゃくちゃバイトしましたよ。その時に貯金をしておいて、試験前にはなるべく勉強に専念できるような環境を整えました。

就職して感じた「限界」から「起業」へ

ーーそういった大学時代を乗り越え、会計士の資格をもとに新卒でコンサルティングファームに就職されたんですよね。

そうです。ただ、そこで雇われの身の限界を感じてしまい、3年目で辞表を出しました。

まず、お給料という制度の問題。収入を増やそうと思ったら残業をするしかないし、そうすると時間との戦いになる。それを週5で行うと、自分のための時間がなくなってしまうじゃないですか。

それは自分の立場が弱いからなんですよね。会社に雇われて、お給料をもらう身分だから、社内で上手くやっていきたいのであれば、従うしかない。昇給や昇格に関しても評価される側ですよね。「される側」というのは自由がなくてきついな、と思いました。

それで、これは自分がやりたい働き方じゃないと感じて、雇われる立場としての働き方を辞めることにしたんです。

 

ーーそこから起業されて、評価される側から評価する側になったわけですね。

そうですね。起業当時は何をやっても楽しかったです。セミナーも聞く側じゃなくする側になりましたし、本も読む側から書く側に変わりました。

人生を楽しみ尽くすために一緒に学ぶサロン

ーーサロン名は「Peace Project」。これは小山さんが初めて設立した会社名にもなっていますが「平和」をご自身のミッションにされているのはどういった経緯があるのでしょうか?

自分で言うのもなんですが、高校、大学とトップレベルの学校に進学し、公認会計士の資格を取得、大手監査法人に就職と、いわゆるエリート街道を走ってきたわけです。

そうやって就職しても、金銭面で満足できない、時間を有効活用できない、人間関係も満足していない、サービス残業をしなければならない、ましてや休みますなんて言えない。そもそも自分はなんで生きているんだろうな、とまで思ってしまって。

その時、大切なのは「心の平和」だと思ったんですね。

自分が「楽しいな」「貢献したいな」って思える仕事かどうか。仕事だけじゃなく、仲間と遊んだり、旅行したりとか生活の面でもそうですよね。

だからそういった心の平和、つまり「自分が幸せを感じられるかどうか」というのをオンラインサロンのミッションにしています。

 

ーーサロン内は、どういった内容のコンテンツを提供していますか?

資格取得や起業についての心構え、仕事術、発信力、海外力について学ぶことができます。自分が様々な行動をして体験してきた上で、同じように行動をおこす「きっかけ」となるような場所を提供したいなと。

特徴としては、僕から何かをして「もらう」場所ではなく、サロンメンバーが自分から何かを「する」サロンですね。人としてどう成長していけるかという、一言で言うと「人間性サロン」のつもりです。

このサロンには、僕の考え方を理解してくださっている方が集まっていると思うんです。もっと言うと、僕と同じような人たちが集まっているはず。

なので、サロン生同士で勉強し合ったり高め合ったりだとか、主体的に行動していくと、よりおもしろいことができると考えています。その中から、新たなビジネスやサービスが生まれるかもしれない。

うちのサロンの価値はそこだと思っています。この環境を自分なりに使い倒してほしいですね。

 

ーーサロンで今後していきたいことはありますか?

実は、開設当初は10人、20人くらいサロンメンバーが集まればいいかな、と思っていたのですが、初回から100人ほど入会してくださって、かなり勇気づけられたんです。その分、すべての人に満足してもらうためにイベントを増やしていきたいのですが、このご時世もあって、対面形式でのイベントができていないんですよね。

あとは、海外イベントなどもやりたいと思っています。

 

ーー海外イベントというのは?

海外での現地集合、現地開催のイベントです。

海外に行くっていうのは、ひとつのコンテンツだと考えているんです。休暇取得の問題、金銭面の問題、語学力の問題があって、海外なんて行けない、無理だって思い込んじゃってる人が多い。だから、サロンの活動が海外に行く口実やきっかけになれたらいいなと思うんですよね。「小山のセミナーがあるから海外に行くんだ」って。

海外へ行くまでにどういう準備をするのか、行ったらどう行動するのか、そして現地で何を感じるのか。実際に自分で行ってみて、体験してもらえたらと思います。

僕自身、海外に行ったことで自分の視野がいかに狭かったかに気づかされました。海外での体験が、僕の人生を大きく変えたんです。

人生が変わる時って、行動したときですよね。人と会うとか、やったことないことをするとか、行動しないと何も始まらない。その行動のきっかけと、その行動の継続もサポートしてあげたいなと思っています。

 

ーーなるほど。行動しないと、何も変わらないですものね。サロンには実際、どんな方が入会されているのでしょうか?

20〜30代が多いですね。会社員、起業家、副業を始めたいと考えている方、そのほかにも学生の方や、スポーツ選手選手、医師など、幅広い業種の方が集まってくれています。

みなさん前向きで、人を思う気持ちがある方ばかりです。

そしてなんといっても上昇志向が強いです。楽しみながら学び、実践しています。

僕自身もまだまだ成長過程にあるので、サロンのみなさんと一緒に成長していけたらと思っています。


小山さんが目指す「プロフェッショナルな自由人」。YouTubeで発信されている生活を見る限り、すでにそのゴールに到達しているのではと感じてしまいますが、ご自身はまだまだだとおっしゃいます。また、ゴールは時代によって変わるものと考えていて、その答えはまだわからないとも。

「自分の中でこれだ、と感じるゴールに巡り会った時、それにフィットできる自分であるために、常にアンテナを張り巡らせています」

オンリーワンでありたい、人生を豊かにし楽しみたい、そして、社会に貢献しながら生きていきたいと熱く語る小山さん。

そんな小山さんと一緒に「公認会計士小山晃弘サロン〜Peace Project〜」で、自分の人生を楽しみ尽くすための学びや行動を実践していきませんか?

 

小山晃弘 - 公認会計士小山晃弘サロン〜PeaceProject〜 - DMM オンラインサロン
小山晃弘 - 公認会計士小山晃弘サロン〜PeaceProject〜 - DMM オンラインサロン現役の公認会計士 小山晃弘が主宰する ”人生を楽しみ尽くすための勉強・研究・分析・実践サロン”
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